With My Own OPPO
私の日々のルーティンと
ともにある、
「OPPO Reno7 A」。

暮らしに寄り添い、愛着を持てる存在に進化した、
〈OPPO〉の生み出す新たな形のスマートフォン。

機能やスペックはもちろん、ルックスや手に触れたときの感触、そしてサステナブルな存在であるか。
「OPPO Reno7 A」は、毎日を大切に過ごし真剣にモノ選びをする人の
そんな疑問と期待に応えられるスマートフォン。
エッセイストの柳沢小実さんに日々の習慣のなかで使ってもらい、その使い心地を聞きました。

柳沢さんのバッグの中身は、スマートフォン、ミニ財布、鍵、ハンドウォッシュ、エコバッグ、リップクリーム、練り香水のみ。薄くて軽い、やや縦⻑のスリムな形の「OPPO Reno7 A」は小さなバッグにもすんなり入る。
背面は指紋がつきにくい特殊加工が施されている「OPPO Reno7 A」。カバーを つけなくてもスマホ本体の美しさを⻑くキープ。上品なブルーのグラデーショ ンカラーはバッグから取り出すたびに気分をアップしてくれる。

Routine 1

できるだけ身軽に出かけたいから、
バッグは小さく、
必要なものだけに。

“フットワーク軽く、出かけるときは小さなバッグに必要なものだけ”というのが柳沢さんの外出時のルール。そんな柳沢さんがスマートフォンを選ぶポイントはやはり、薄さと軽さ。「『OPPO Reno7 A』はスリムな形で、驚くほど軽い。 女性の私でも持ちやすいサイズ感です。それに背面のデザインと質感が良くて、汚れづらいからカバーをつけなくてもいい。これまでは『カバーをつけて結局重くなっちゃった』と思うことも多かったので、この仕様はうれしいですね。バッテリーの持ちもいいから、充電器を持ち歩かなくていいところもバッグの小さい私には大切なこと。出かける前に『あ! 充電し忘れた!』と気づくことが多いので、急速充電できるのも頼もしく感じます」

〈クリスチャンヌ・ペロション〉のミルクポットを茶海に、ベトナムの蓋置きを茶荷に見立てて。茶杯は『リーフマニア』で購入した、中国の作家、孫宝坤のもの。茶杓は真鍮製。道具の取り合わせも中国茶の楽しみだ。
背景をぼかしたいときはポートレートモードが活躍。自然に背景だけが絶妙にぼやける。そのほか、ダイナミックな画角が楽しめる超広角カメラや被写体に近づいてもしっかりピントが合うマクロカメラなど、そのほかにも数多くのカメラモードを搭載。

Routine 2

毎日台湾茶を淹れて心を整え、
様子をSNSへ記録。

数年前から中国茶の教室に通い始めた柳沢さん。仕事前に中国茶を淹れるのがルーティンになっている。「先生から『毎日淹れるとうまくなるよ』とアドバイスをもらって。でも、習慣化するのはなかなか難しい。そこで、写真を撮るようになりました。スタイリングにも気を配るし、アーカイブを見返す楽しみも。 SNSにアップすると、いろんな反応をいただくので、それがモチベーションにつながっています」。毎朝、お茶を淹れた様子をデジカメで撮影していた柳沢さん。「『OPPO Reno7 A』はカメラの性能が高くてびっくり。ポートレートモードはレンズを向けた瞬間に背景がさりげなくぼやけて、美しい写真が撮れます。また、室内か屋外かを瞬時に判断して、適切な光量や色のトーンを調整してくれるところも便利。マクロモード、夜景モードなど多才なモードがあるほか、フィルターも種類が豊富。シチュエーションを変えて、日常のいろんなシーンを写したくなりますね」

お気に入りのアクセサリーをひとつずつクロスで磨く柳沢さん。手入れするのも楽しみの時間だ。「気に入ったらすぐに買うのではなく、本当に自分が持つべきものかどうかを冷静に考えます。そうやって選んだものは、長く大切にできるんですよね」
プレートの上には、台湾のアーティストが作った猫の指輪やパリで出合ったジャン・コクトーのブローチなどがずらり。アクセサリーは見た目だけでなく、手に触れたときの質感も大事。「『OPPO Reno7 A』のボディもマットな質感で、触り心地がいいところが魅力」と柳沢さん。

Routine 3

ひとつひとつのモノを時間をかけて選び、
⻑く愛用する。

柳沢さんの自宅には、10年以上愛用しているものが多くある。「器や調理道具、アクセサリーなど。気づけばずっと一緒にいるものばかりですね。自分にとって価値のあるものだから、ひとつずつ大切に、⻑く付き合えるものを選んでいます」。その視点はスマートフォン選びにも通じている。「短いスパンで買い替えるのではなく、⻑く使い続けたい。でも、これまでは“スマホはどうせ買い替えるもの”なんだと諦めていました。『OPPO Reno7 A』はシステム劣化防止機能も搭載しているから、快適な使い心地が⻑持ちすると聞いて、“まさにこういうのが欲しかった!”と」。バッテリーの耐久性が高く、システム処理能力が高い「OPPO Reno7 A」。アプリの起動速度や反応速度が落ちづらいので、⻑年使用していてもストレスがない。アフターケアも手厚く、困ったことがあっても安心できるのが魅力だ。「日用品や衣料品などサステナブルな視点で作られているものが当たり前になってきましたよね。スマホはそういう基準で選ぶことができないと思っていたけど、そうじゃないんだなって。ひとつのものを⻑く使うことは環境にもシンプルにやさしいことだと思っています」

「昨日できなかったことが今日できるようになる。料理はそういう小さな充実感を重ねられるところが楽しい」と柳沢さん。この日は以前から作ってみたかったというアップルパイに挑戦中。
自然な色合いや適切な輝度が魅力の有機 ELディスプレイ。防水加工されているので、濡れた手で触っても大丈夫。また、液晶ディスプレイに比べて薄型な作りなので、⻑く持っていても疲れにくい。

Routine 4

週に一度は新たな料理に挑戦して、
小さな充実感を重ねる。

初めてのレシピに挑戦したり、いつもより少し手の込んだものを作ったり。柳沢さんにとって料理は、ちょっとした気分転換になっているそう。「慣れないレシピは、動画を見ながら作ることが多いです。『OPPO Reno7 A』は有機 ELの大画面ディスプレイなので画面が見やすく、調理中もレシピを確認するのに便利。防水加工がされているので、濡れた手で触っても大丈夫。そういう気兼ねなく使えるところもいいですよね」。料理と合わせて、好きなドラマを観るのも至福の時間という柳沢さん。「スマホは仕事や家事、外出時、オフの時間など常に私たちを支えてくれる存在。器やアクセサリーを選ぶように、見た目のスマートさだけではなく、“⻑く使える”というサステナブルな視点も考えながら、自分に合ったものを選びたいですよね。スペックだけではなく、どんな思いで作られているかを知ることで、より愛着を持てる気がします」

photo : Masanori Kaneshita text : Mariko Uramoto