〈SOLSO〉の齊藤太一が
長い時間を共にしたくなる、
“長生きなスマホ”とは?

July 7, 2022 | Design | PR | photo_Masanori Kaneshita text_Akio Mitomi

植物と共に暮らすライフスタイルを提案する〈SOLSO〉の齊藤太一。仕事も遊びも家庭もフルに楽しむ毎日に、〈OPPO(オッポ)〉の最新スマートフォン《OPPO Reno7 A》をスパイスとして加えてもらった。

・植物に囲まれたオフィスで

建物内に地植えしたパイナップルを手入れする齊藤。かたわらには《OPPO Reno7 A》が。
外構に植わるバナナの花をマクロモードで撮影。

東京・日本橋浜町の〈TOKYO MIDORI LABO.〉にあるラボオフィス。自身がディレクションした建物の内外にはパイナップル、バナナ、マンゴー、コーヒーなどの実を付ける植物が植えられている。齊藤は《OPPO Reno7 A》のマクロモードを利用して、バナナの花の美しいクローズアップを撮影した。

「この建物には、僕たちが“ソーシャルプランツ”と呼んでいる、社会に貢献する植物ばかりを集めました。こうして見ると、自然光の下で見る黒いボディはかっこいいですね」

齊藤が気が付いたように、《OPPO Reno7 A》の背面には独自の加工「OPPO Glow」が施されており、さらっとした触り心地と上品な輝きが楽しめる。

《OPPO Reno7 A》で音楽を聴きながら、オフィス内にも並ぶさまざまな植物に水やりをする。
1日中充電が持つ大容量のバッテリーで、音声コミュニケーションも余裕。

仕事の場でスマートフォンに求められるのは、スムーズな操作性とバッテリーの持ちだ。

「その点、《OPPO Reno7 A》は余裕のスペックでサクサク動くし、プレゼンテーション用の資料を準備する際には、実際に植栽する樹木や植物をデジタルカメラではなくスマートフォンで撮影するのですが、電池の持ちがいいのも心強いですね」

スマートフォンに求められるベーシックな機能を、更にアップデートしたのが《OPPO Reno7 A》なのだ。

・日本を縦断した旅先で撮影

長崎・軍艦島に上陸して廃墟を撮影。ディテールもくっきりだ。《OPPO Reno7 A》で撮影。撮影:齊藤太一
超広角で迫力ある軍艦島が撮れた。《OPPO Reno7 A》で撮影。撮影:齊藤太一
北海道・<十勝千年の森>で、美しい木漏れ日を撮影。《OPPO Reno7 A》で撮影。撮影:齊藤太一
マクロモードで撮影した北海道・トマムのタンポポ。《OPPO Reno7 A》で撮影。撮影:齊藤太一
北海道・トマムの雲海。Aiモードで朝日も美しく再現した。《OPPO Reno7 A》で撮影。撮影:齊藤太一

日本の各地を一年中飛び回っている齊藤が、最近旅したのが長崎県と北海道。その先々で、スナップを撮影してきてもらった。

「長崎では軍艦島の上陸ツアーに参加して、夢中で廃墟を撮りましたが、改めて見るとディテールがすごくきれいに撮れていたので驚きました。北海道は社員研修を兼ねて、樹木の生産農園などを訪れました。ずっとAiモードで《OPPO Reno7 A》に任せ切りでしたが、これがあればデジタルカメラは持ち歩く必要ありませんね。マクロモードも活躍してくれて、タンポポのクローズアップがうまく撮れました」

・自然に囲まれた自宅で

気に入りのソファで読書。《OPPO Reno7 A》が光を受けて美しい。
自宅の内外もふんだんな植物に囲まれている。

齊藤の自宅は建築家・田根剛に設計を依頼、都内有数の自然に囲まれた場所に秘密基地をコンセプトに建てられた。

「僕の平日は都会で打合せをする一方で、休日はしっかりアウトドア派。菜園、登山、スキー、キャンプ、激流下りなどを楽しみます。自宅でもなるべく暮らしに自然を取り入れていますが、仕事の打合せもするので、あまりオンオフの区別はありませんね。仕事とアウトドアの中間といった感じです。でも夕方4人の子どもをお風呂に入れてからの夜は、ゆっくりする時間。ソファに寝転んで照明に照らされた植栽を見ていると、どんな絵よりも美しいと思います。台風が来ると暴風雨でうわーっとざわめく樹木を眺めていると全く飽きないですね」

リビング脇の仕事部屋でメールをチェック。
寝室の一角にもグリーンが設えられている。

そんな自宅のインテリアにも、美意識が貫かれている。

「いいものは古くても長く使います。家の中は約100年前の〈グラ〉の照明や、約60〜70年前のシャルロット・ペリアンのスツールや照明、ピエール・ジャンヌレの椅子や収納。クルマは最新型とヴィンテージの両方に乗っています。子どもたちにも、ものにも生き物のように命があるという感覚で触れるようにと教えているので、落書きやシールもあまり見当たりません」

《OPPO Reno7 A》にも、充実した機能に加えて、長く快適に使えるような工夫が詰まっている。例えば、システム劣化防止機能は3年後でもシステムの劣化を最小限に抑えてサクサク感を長持ちさせてくれる。シンプルなデザインもあいまって、数年間は機種変更せず愛用することができ、環境への負荷を減らすことができる。これが、《OPPO Reno7 A》の「ときめき、長持ち。」というコンセプトに込められた思いだ。

「僕も同じように、壊された自然環境を元に戻したいという思いで仕事をしています。〈SOLSO〉やそのほかの新事業もみな、地球を大切にする、未来の大自然のための行動です。そういう意味では、この《OPPO Reno7 A》も長い時間を共にしたくなる“長生きなスマホ”なんですね」

ラボオフィスの環境光にもなじむ背面加工「OPPO Glow」。
自邸の窓辺で自然光を受けて輝く《OPPO Reno7 A》。